今日は、ガジェット好きにはたまらない刺激的な一日だった。
まずは「iPod Photo」。
簡単に言えばカラー液晶搭載iPodだ。

カラー表示を生かし、JPEG画像を見れる機能つき。
価格は40GB版が5万7540円、60GB版が7万140円。
高い。さすがに、5万超えたら売れませんぜ。
HDD+DVDレコーダー買うっての。ドックがついてるとはいえ、、、
欲しいやつはどうせ買うんだから、別売にして安くすべきと思うが。
保存した静止画と音楽を利用してBGM付きのスライドショーが楽しめる。画像はテレビ出力することも可能。また、パソコンと同期する「Auto-Sync」機能を搭載し、Adobe Photoshop ElementsやPhotoshop Albumなどの画像フォルダともシンクロできる
やらないよなあ。テレビでスライドショーは。
従来製品よりも動作時間が延長され、音楽再生で最長15時間、BGM付きスライドショーで最長5時間使用できる。
まあ、iPod最大の弱点であるバッテリーが強化されたのはよい。
だがそれでもまだ公称値で15時間だ。今までの実績から考えると、
7掛けくらいで考えておくのが妥当だろう。
まあ結局のところ、買わないですねこれは。
そうこうしてるうちに、PSPの価格がついに明らかに。
1万9800円(税別) 安い!クタラギィも勝負に出ましたな。
ゲーム機最終決戦ですよ、ついに。
どのくらいのインパクトかっていうと、こんなかんじ。

家庭用ゲーム機は制覇したものの伸び悩むソニー。
家庭用ゲーム機は崩壊し、携帯ゲーム機にすべてを賭ける任天堂。
セガは?というツッコミはなしの方向で(笑)
ソニーが勝てば、ゲーム機市場を牽引してきた任天堂帝国は終焉する。
すなわち、任天堂のセガ化が始まるということだ。
任天堂が勝てば、まあソニー即死亡ということはないだろうが、PS3までひっくるめた
戦略全体の見直しと、クタラギ体制の終焉が訪れる可能性が高い。
これまでは、ソニー劣勢の向きが強かったが、
これで一気に形勢逆転は間違いない。
ニンテンドーDSの発売は12月2日。
次の一手に注目が集まる。
ウタダの大根CMやってる場合じゃないぜ!
って今気づいたが、
バッテリーは5時間前後しかもたないのね・・・psp。
だめかも・・と一抹の不安が。